朝、起きて、トイレに行こうとしてドアをあけたら、何かにぶっかった。
あれ?と思ってのぞいてみると、
想定外のものが・・・・
いた〜〜〜なんかゲロってる・・・orz
しかも廊下で、しかも私の部屋の前の廊下で、廊下の絨毯に染みが・・・。罠だ・・・orz。
何故、廊下ではいていたのか、後程聞いたら、親父がトイレ占領していたらしい。
ゲロ処理後、猫がくんくんと「これ、マーキングじゃね?」と言うかのように嗅ぎ回っている。
私は猫に対して、「それは、ゲロだから・・・。」と母と一緒にツッコミを入れた。
体温を測ると37度だった。母は微熱といったが、
冷血動物の姉は普通の人間よりはるかに低い平熱だ。
その後、コンビニに行って栄養ドリンクとゼリー状の飲む食べ物を買ってくるように言ってきた。
「クリーニングにだすものはどうしたらいい?」
と聞いたら出してきなさいと言われ、先に行く方を自分で選ぶよういわれた。
それで、「姉の朝食を先に買うか」、「クリーニングに先行くか」私は悩んだ。
母は「早く、コンビニ言ってきなさい」と言った。私の悩みはあっけなく母の一言で終った。
あれ?選んで良いって言ったよね!?
その後コンビニに行き帰ってからクリーニングを出しに行った。
帰ってきて早々、姉が一言、
「い、胃のつぼ〜胃のつぼを押してくれ〜」
することがなく、しょうがないので、押した。姉はかなり肩こりが酷かった・・・。
この人、一体何をしたらそうなるの????
そう思っていたら、母がコップにストローをさして温いお茶を持ってきた。
姉はお茶を飲むに鼻が詰まっている所為で長時間飲めない。
だから、飲むたび、チユーー・パッ、ハァハァ、チユーー・パッ、ゼーゼーとなっていた。
お茶飲むってそんなに大変なんだ・・・なんか、面白い。とその光景を見て思った。
次に、ゼリーの朝飯を少し食べて・・・。いきなり、寝た・・・。
その後、母は、熱さまシートを姉のおでこに貼って、氷枕を頭にしいた。
暫くすると、ものすごい勢いで走ってゲロを吐きに行った。病人か?と疑った。
そして、また寝た。
その後、後は任せるから、熱さまシートも替えてあげてねと母に言われた。
言われた後に、熱さまシートを替えた。
昼過ぎ、電話がきた。親父からだ。体調管理がきちんとできてないとか言っていた。
何だかんだ言いながら姉のことを心配しているようだ。
しかし、その心配は姉にそのまま言っても、あまりに遠回しすぎているだろう。
熱さまシート姉が、起きた。
ゼリーも飲みほし、栄養ドリンクも飲み、ストローで温いお茶を飲んだ。
ストローで飲むとやはり息切れをするらしい。面白い。
頭痛はするらしい。頭痛止め薬を飲むためにぬるま湯を頼んできた。
「すまんの〜、ごほごっほ、げふ。」
(時代さかのぼっているのか,訳分からん人がいる。)
頭痛止めの包装を開けようと思っても開けられないようで困ったと言われた。
非力なもんでの〜あけれくれ〜と言われた。非力??なんか間違ってる・・・。
やっと、頭痛止め飲んで気分は先程より良いらしい。
布団に入って目を開けている。(この人、このまま眠るのだろうか?)
いきなり、立ち、やはりものすごい勢いでどっか行った。たぶん、トイレ。
それから30分経過、戻ってきた。(こやつ、病人?本当に病人??)
本人いわく、「ガス抜きのためゲップと屁ばりしている」らしい。
かなしいひとやね
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